ジンベイザメと泳ごう!自力で安く!オスロブへの行き方3選【バス・バン・タクシー】セブ島

こんにちは。只今セブ島でインターンとして働いているあじゃです。セブでの生活もトータル半年になり、ここに来てやっとオスロブに行ったので、自力で安く済ませる方法を記事にしました。

セブシティから南へ約80km。

世界で唯一、ジンベイザメとの遭遇率が99%を誇るビーチがあります。餌付けをしている為、毎日決まった時間にジンベイザメが冲から100mのところまで寄って来る、ミラクルシュノーケリングスポット。時間通りに行けば、間違いなくジンベイザメと泳ぐことができます。

ジンベイザメがビーチ付近にいる時間は11時までで、いつでも混んでいて並ばなくてはならないので、できれば朝8時にはオスロブに着くように行動することをおすすめします。

自力でオスロブへ行くと安く済む

「オスロブ 安い」で調べてみた所、最低8,500円でした。
oslob_price
しかもこれ、10人以上の場合でして、2人だと14,850円/1人。

月3万円で、ローカルな生活をしている私にとって、まじ無理払えない。しかし自力で行けば、なんと最安3,200円で済んじゃう!安い!

自力でオスロブへ行く3つの方法と値段

バス

最も安く済む方法は、長距離バスです。

おすすめ人数 : 1〜5人の時
コスト : 往復340ペソ
片道 : 約4時間

行き

まずはサウスバスターミナルに向かいます。タクシーは「サウスバスターミナル」で通じます。

バスターミナルは激混み(特に土日)。なので遅くとも朝4時前にはサウスターミナルに着いた方がいいです。さもないと、何時間もバスに乗れず、やっと乗れてオスロブに着いたら、遅すぎてジンベイザメがもう沖に帰ってしまっているなんて事が起こります。

出発時間が7時を過ぎそうなら、ジンベイザメにはほぼもう会えないので、また今度に延期にするか、タクシーで行った方がいいです。

オスロブ行きのバスが1時間に1本の間隔で出ていて「BATO Oslob」と書かれたバス。
とにかくそれに乗り込みます。チケットは乗車してから買うシステム。エアコンありと無しがありますが、エアコン無しは窓が全開で、暑いし排気ガスがひどいので、エアコン有りがおすすめ。20ペソしか変わりません。

注意
ただしエアコン有りは、エアコン効きすぎでめちゃくちゃ寒いので、長袖長ズボンが必須。

運転手、または助手に「Aaron resort」と伝えておくと、ジンベイザメと泳げるビーチで降ろしてくれます。

帰り

着いた時に、バスから降りた道で、待っていると1時間に1本のセブ行きの大型バスが来ます。大型バスが来たら、片っ端から手を挙げてバスを停めましょう。運転手に「セブ?」って聞いてYesなら乗り込めばOK。またサウスターミナルに帰れます。

往復バス交通費 : 340ペソ
ジンベイザメと泳ぐ費用 : 1,100ペソ
合計 : 1,440ペソ/人
約3,200円/1人

トイレ休憩無いし、本数少ないし混んでるしで、バスは割と過酷でしたw

バンチャーター

これがいちばん楽です。予約さえすればホテルの目の前まで時間通りに迎えに来てくれますし、帰りも送り届けてくれます。

おすすめ人数 6〜13人
コスト : 8,000ペソ/1台
片道 : 約3時間

オスロブに行く際は早朝から、大型バンをチャーターするので、最低でも12時間ほど帯同してもらう事になります。なので8,000ペソはかなりの現地価格で、実はこればっかりは多分知り合いの紹介が必要。留学学校なら、先生や友達に聞いてみれば、誰かしら知っているかもしれませんよ!

「バンを安くチャーターしたいけど、知り合いがいないよー」って人はコメント欄で私に連絡していただければ、紹介しますよ。できれば1週間ぐらい前には連絡をいただけるとありがたいです。

※13人の場合
チャーター料 : 615ペソ/人
ジンベイザメと泳ぐ費用 : 1,100ペソ
合計 : 1,715ペソ/人
約3,600円/1人

タクシーチャーター

交渉が割とめんどくさいですが、それさえ済めばあとはずっと乗っておくだけですし、予約が必要無いので、「オスロブに行きたい!」と思い立った時に行けます。

おすすめ人数 3〜4人
コスト : 5,000ペソ/1台-
片道 : 約3時間

cebu_taxi

行きの片道だけ乗せてもらうのもありです。が、オスロブにタクシー全然いないので帰り要注意!バスで帰ってくるしか無いです。なので英語での交渉がめんどくさいけど、1日チャーターしちゃいましょう。

注意
タクシーと交渉する際に、どこに行きたい(ジンベイザメだけじゃないならそれも)、何時まで貸し切りたいとちゃんと伝えて、その上でいくらなのか、交渉する必要があります。後からお願いすると高い追加料金を請求されることがあります。
また、先に払うと途中で逃げられるかもしれないので、料金は最後に支払いましょう。
※4人の場合
チャーター料 : 1,250ペソ/人
ジンベイザメと泳ぐ費用 : 1,100ペソ
合計 : 2,250ペソ/人
約5,000円/1人

ジンベイザメと泳ぐ定番スケジュール

1日の流れをご紹介。

  • 4:00
    セブ(マクタン)からオスロブに向けて出発
    交通手段はどれであれ、大体3〜4時間です。
  • 8:00
    ジンベイザメと泳げる港に到着
    まずはダイブショップが10店舗ほど並んでいますが、どれでも値段と設備はさほど変わらないので、適当に入りましょう。(※バン、タクシーの場合は大抵ダイブショップの中まで入って案内してもらえます)

    ジンベイザメとのシュノーケル料 : 1,000ペソ
    入水料(税金のようなもの) : 100ペソ
    合計 : 1,100ペソ

    支払ったら、水着に着替えて、貴重品はロッカーに預けて鍵を掛け、支払った時のレシートを持ってビーチに向かう。

  • 9:00
    講習会に参加
    ここで30分ほどジンベイザメウォッチングに関する注意事項を聞きます。
    • ジンベイザメに触らない
    • ジンベイザメとの距離は4m離れる
    • ジンベイザメが驚くのでフラッシュは禁止
    • 日焼け止め化学物質を含むので使用しない
  • 9:30
    沖まで移動

    番号札を受け取って、自分の番までひたすら待つ。順番が来たらライフジャケットを着せられて、シュノーケルが配られて、小型の手漕ぎボートに乗せられて沖まで移動。

  • 10:00
    ジンベイザメと泳ぐ
    シュノーケルの時間は30分と決まっています。
    触れられそうなぐらい近くて大迫力でした。注意点の4m以内に近づかないなんてのは、ジンベーさんが破ってきます。
  • 11:00
    ランチタイム
    朝早くから行動して、海で泳いで、きっとお腹が減っているのでランチタイムを挟みましょう。近くにはレストランもありますし、ダイブショップには軽食があります。
  • 12:00
    オスロブからセブに向けて出発
  • 16:00
    セブ(マクタン)到着

持ち物

  • 水中カメラ(現地で700ペソでレンタル可)
  • 水着(現地で購入可)
  • バスタオル(現地で購入可)
  • 着替え(現地で購入可)
  • 現金(クレジットカードは使えない)
最悪ほぼ現地で手に入るので、とりあえず現金だけあればどうにかなる笑

自力で行くのは正直キツイ

とはいえ海外旅行初心者ですと、英語で交渉しなければならない場面が多々あり、荷物や帰りの心配もあるので、自力で行くのは難易度が高いかもしれません。そして何もかも自分で手配しなければならないので、割としんどかった。
安いツアーを見つけて申し込むのもありですね。

私のおすすめは、例えばVELTRAというサイト↓


大人数割早割や、ツアー参加後に体験談投稿で2人目が無料といったキャンペーンをよく行なっています。

  • step1
    VELTRAサイトでオスロブと検索
    veltra_search
  • step2
    モニターツアーや早割などの表記を探す
    vertra_search
  • step3
    申し込む
    vertra_search

    最初に書きましたが、Googleで検索した結果、最安値が14,850円/1人だったので、ジンベイザメシュノーケル料金に加えて

    • GoProレンタル
    • 現地ガイド(日本語可)
    • ランチ(イタリアン)
    • 往復バンチャーター

    これら全部含んで、2人で約17,000円(8,500円/1人)はかなり安いかと。

  • step4
    モニターツアーの場合は後日、体験談投稿するとキャッシュバック
  • vertra_search


プラスα

ジンベイザメと泳げる時間は、AM7:00〜AM11:00の間のみ。しかも泳げる時間は30分。

そのため朝早くに出なくてはならず、しかも午前中に終わってしまうので、はるばる3〜4時間かけてオスロブまで行って、そのままセブに帰るのは勿体無い!ので、おすすめのオスロブでできる、15mの崖から川に飛び込むアクティビティーや、天国のようなスミロン島を紹介している記事はこちらです。

ジンベイザメだけじゃない?オスロブでできるアクティビティー3選

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