英語を学習して話せるようになって得たメリット3選【留学経験者の私が語る】

こんにちは、あじゃ(@310Moe)です。

フィリピンセブ島で半年間留学して、TOEICは250点から、700点まで上げました。英語を話すことに抵抗が無くなり、現在の職場でも常に英語を使っています。

そんな私も初めて海外に行った18才の時、英語レベルは0で、まともに言えたのは「Hello」のみ。現地の人とコミュニケーションを取れないもどかしさを感じた思い出があります。

今回は、英語を話せるようになって、私が実際に体験したメリット3つを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 英語を話せるようになりたいけど、それが何の役立つか分からない
  • 英語を勉強する目的が見つからない

[メリット1] 海外就職


この記事を私はフィリピンのセブ島で書いています。去年大学を卒業してから、人生で初めての就職はまさかのフィリピンでした笑

実は、海外就職の夢があった訳ではないのに、気付いたら海外で働いていました。友達には「気付いたらなんて、そんな訳無い!努力したんでしょ!」と言われた事がありますが、まじで気付いたらセブで働いてました。

なぜかというと、英語を少しだけ話せるようになった頃に、“日本”と”それ以外(海外)”という意識が無くなりました

遊びに出かけるのも、仕事をするのも、友達を作るのも、世界のどこにいてもできると実感したからです。日本でしかできないし、海外でやるのはとても大変そう。そんなの一部のエリートだけだと思っていたので、衝撃でした。

そして、たまたま紹介してもらった会社が、ここセブ島にある会社だったというわけです。

[メリット2] 現地の友達を作れる


現地の友達が出来た事が、本当に嬉しかったです。
私の場合、留学中に仲良くなった子達と、毎日のように遊んで、話して、騒いでました。そして、私が日本に帰国する時には、みんな泣いて悲しんでくれた事にびっくりしました。しかし現地の人とこんなにも仲良くなれると思っていなかったので、嬉しかったです。

今でも連絡を取っていて、また会いたくてたまらない友達達です。

[メリット3] 圧倒的な情報量


これがとにかく重要。なので、どういうことか説明します。
例えばGoogle検索機能で日本語で調べた場合と、英語で調べた場合の情報量の差を比べてみます。

日本語で「稼ぎ方」と調べた場合

30,000,000件

英語で「How to earn」と調べた場合

410,000,000件

情報量の差は約14倍
身近なGoogleひとつを取っても、日本語だけでしか検索できないと、情弱と言われかねない情報量の差があります。

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とはいえ全部、無料体験ができるので受けてみてから、決めるといいです。この記事を読んだだけでは英語は1ミリも伸びないので笑

行動あるのみ!

まとめ

文化や宗教など、世界中の人の生きてる環境は全然違うけど、大きく何が違うかというとそれは「言葉」。逆に「言葉」さえ通じればコミュニケーションは抜群に取りやすくなります。

良くも悪くも日本は島国。日本人は”日本語”という独自の言葉があり、日本語さえ話せれば他の国の言葉なんて話せなくても、問題なく生活できる社会です。

しかし情報量が圧倒的に違います。英語を話せるようにならないとヤバいという危機感が、もっと日本人に必要です。

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